山の日に

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中学、高校と山に興味を持ち始めて
山の中にある学校へ行きたいと思ったのですが、
実際 アルプスの麓で暮らすようになってから
その頂に登りつめることは あまりありませんでした。
興味を失った というわけではありませんでした。
非日常的印象への憧れから 日常的な風景として 気持ちが変わったのかもしれません。

海には綿津見。山は?
大山津見。愛媛今治の大山祇神社が総本社。
山の穂高関係の阿曇氏は綿津見の子。海の子だ。

日本アルプスの山々は 年々数ミリ隆起している。
学生だった時に買った国土地理院の5万分の1地図と 今の山の標高が違っている。
年4mmとしても40年もたてば16cm高くなっているわけで
年配になればそれだけ高く登らなければならない、ということ?

山登りは 朝が早い。場合によっては 日が昇る前から歩き始める。
そういう意味では 年寄りに向いている。
朝寝坊のグウタラな私にはあまり向いていないのだろう。
体力を失わないようにすれば これから山歩きができるようになるかもしれません。 


 


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by kinokoji | 2018-08-12 00:44 | 地理学 | Trackback | Comments(0)