秋田竿灯祭りー夏祭り弾丸ツアーⅡ

c0045966_23373793.jpg
c0045966_23384508.jpg
提灯をたくさんぶら下げた竹竿ー竿灯をもって通りに入場してくるとき
それは まるで舟のようでした。

そして 竿灯を立ち上げ 持ち手の竹をいくつも継ぎ足して高く上げたとき
風をはらんで膨らむ 帆のように見えました。

東北三大祭りの 仙台七夕、青森ねぶた祭、そしてこの秋田竿灯まつり。
どれも「七夕」、夏の睡魔を払う「眠り流し」 という行事を起源、と
柳田国男説が主流のようですが、ほかに諸説あるようです。
(その諸説のほう とても興味があります。)

この竿灯祭りでの掛け声は ドッコイショー ドッコイショ

囃子は太鼓と笛。鉦があるときもないときもあるようです。
やはりこの音は 心に響きます。

c0045966_23392206.jpg
c0045966_23390422.jpg





[PR]
トラックバックURL : https://kinokoji.exblog.jp/tb/29672608
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by knos3 at 2018-08-06 08:36
わが家は、いつか郡上おどりに行こうと言ってます。ずいぶん前からですが、なかなかいけません。

考えるより行動。いいですね。
Commented by kinokoji at 2018-08-06 23:07
knos3さん
祭りは見るものではなく、参加するもの。ねぶたも一般参加可。跳人になってやってみたいと思いましたが 体力が・・・
by kinokoji | 2018-08-06 00:36 | 風景論 | Trackback | Comments(2)