版画

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額の中の絵が 落っこちてしまって ちょっと残念なんだけど。

これを作った若い版画家から お友達扱いされて喜んだかみさんが ぜひ見に行きたいと出かけました。

芸術で食べていくことは きっと大変なことなんだろうなと 余計な事思ってしまう。

かみさんも 陶芸したり絵を描いたり、愉しみとしてやってはいるけど
それで暮らしの糧の一部にすることなど考えることもできないから
愉しみをたのしむことが出来る。
昨年は小さな美術展の公募で 陶芸で賞をもらった。
今年は県展に陶芸で、絵画は市の美術展に出品しようとしてる。
それは 愉しみとしている行為が 他の人からどう評価されるか見てみたい ということで
そうした他人の目を通して 確認したいということなのでしょう。

手前味噌の私は そもそも他人の評価などどうでもいい ということにしている。

いろんな立ち位置がある。
ちょっと似たような行為でも まったく異質の世界。

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by kinokoji | 2018-05-30 01:30 | 世の中の事象 | Trackback | Comments(0)