製作参考-10 ダーニングマッシュルーム

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ファッション あるいは服装に関して 私は全く無理解で、またセンスもないです。
かみさんも いろいろ作ることを愉しみとしているけれど、裁縫関係は どうも苦手です。
だから 穴が開いた服を繕ってまで着続けることは 少ないです。(木製品はしつこく修理して使い続けるのですが)

こんな道具があることは 知りませんでした。

あて布、つぎはぎだらけの服をファッションにしてしまう若い人たちのセンス、なかなかいいな と思います。
パッチワークや裂き織、民芸が見出した”BORO”
そこに なんだか やさしさを感じます。
同じ流れの中で、でも貧しさからではなく 気持ちの豊かさからくるもの。

頼まれて かみさんが この道具を作りました。

木工でも 全くわからないように傷を修復することもできます。
あえて 過去の姿を残しながら 修復したことを見せながら 形にすることもできます。
どのようにするか。
このキノコを使う人も いろんなこと きっと想うのでしょう。









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by kinokoji | 2018-05-03 23:48 | 作ってしまったもの | Trackback | Comments(0)