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区民祭・敬老会

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年に一度、この連休時期に(今年は2日に)
この地区の 敬老会を兼ねた区民祭があります。

80戸に満たない山沿いの小さな集落です。
少子高齢化はもちろん都会以上で
敬老会といっても 祝う方も高齢化が進んでいます。

区の中には 組があって
その組毎に 演芸を披露してゆきます。

私たちの組は 今年は女装はなく、合奏「もみじ」でした。

役員さんたちは 前の日から準備し、
当日は昼前の11時から午後2時まで 飲めや歌えのおおさわぎ。

小学生にも ひと花添えてもらっていますが
中高生はほかに忙しいのか だいぶ少ないようでした。
もっとも、大人さえこの頃は 都合がつかない事が多くなっています。
こうした会が 楽しみであるより 負担と感じられるような そんな傾向になってきているようです。

これが終わると 冬に向かっての準備が始まります。
Commented by kouseramu at 2008-11-05 19:11
いい写真ですね。何か民俗学者・宮本常一が撮った昭和の写真を見ているような。

何がいいーって、舞台の背景にある垂れ幕(風呂屋のペンキ絵風)。天の羽衣、天女が舞う図柄。しかも荒海の上を。三保の松原かな。山国・信濃に何故?

あっちの推理では、この図柄ともう一枚、北斎風の荒海の富士山の図柄がもう一枚あって、セットになっているよう気がします。

信濃の人にとって天女も富士山も海も憧れ?それとも、海人としての深層心理の憧憬のイメージか(笑)
Commented by kinokoji at 2008-11-05 23:23
kouseramuさん
公民館は戦後出来た仕組みでしょうから、この垂幕もそのころのものなのでしょうか。垂幕に書かれたスポンサーの店が 今も存在するのかわかりませんが、電話番号は 三桁の数字です。
これの対となる垂幕の存在は 確認していません。
『信濃の国』に わざわざ「海こそなけれもの沢に・・・」と歌うほどですから確かに海への憧れが強いかもしれませんね。
by kinokoji | 2008-11-04 00:02 | 世の中の事象 | Comments(2)