区民祭・敬老会

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年に一度、この連休時期に(今年は2日に)
この地区の 敬老会を兼ねた区民祭があります。

80戸に満たない山沿いの小さな集落です。
少子高齢化はもちろん都会以上で
敬老会といっても 祝う方も高齢化が進んでいます。

区の中には 組があって
その組毎に 演芸を披露してゆきます。

私たちの組は 今年は女装はなく、合奏「もみじ」でした。

役員さんたちは 前の日から準備し、
当日は昼前の11時から午後2時まで 飲めや歌えのおおさわぎ。

小学生にも ひと花添えてもらっていますが
中高生はほかに忙しいのか だいぶ少ないようでした。
もっとも、大人さえこの頃は 都合がつかない事が多くなっています。
こうした会が 楽しみであるより 負担と感じられるような そんな傾向になってきているようです。

これが終わると 冬に向かっての準備が始まります。
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Tracked from 木の気持 at 2018-11-04 17:45
タイトル : わが組の今年の出し物は合奏、ヤングマン。
区民祭・敬老会市長もこの小さな地区の区民ですので 挨拶がありました。来賓の挨拶もいくつかあっての 「お座り、待て」の状態は 乾杯で解放され 各組の出しものの 演芸があったりの 会がありました。少し人も増えて 今は100軒ほど集落でこうした会で 新しい住人を知ってゆきます。前は座布団を敷いて でしたが高齢化が進んで 今は 椅子に座って です。うちの組は ヤングマンの演奏。ピアノ、ベース、ギター、カホン、太鼓、トライアングル、タンバリン、カスタネット、ピアニカ、リコーダー。リコーダーの私は 酔った勢いで...... more
Commented by kouseramu at 2008-11-05 19:11
いい写真ですね。何か民俗学者・宮本常一が撮った昭和の写真を見ているような。

何がいいーって、舞台の背景にある垂れ幕(風呂屋のペンキ絵風)。天の羽衣、天女が舞う図柄。しかも荒海の上を。三保の松原かな。山国・信濃に何故?

あっちの推理では、この図柄ともう一枚、北斎風の荒海の富士山の図柄がもう一枚あって、セットになっているよう気がします。

信濃の人にとって天女も富士山も海も憧れ?それとも、海人としての深層心理の憧憬のイメージか(笑)
Commented by kinokoji at 2008-11-05 23:23
kouseramuさん
公民館は戦後出来た仕組みでしょうから、この垂幕もそのころのものなのでしょうか。垂幕に書かれたスポンサーの店が 今も存在するのかわかりませんが、電話番号は 三桁の数字です。
これの対となる垂幕の存在は 確認していません。
『信濃の国』に わざわざ「海こそなけれもの沢に・・・」と歌うほどですから確かに海への憧れが強いかもしれませんね。
by kinokoji | 2008-11-04 00:02 | 世の中の事象 | Trackback(1) | Comments(2)