復習ー名古屋港水族館で

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カクレクマノミをここで確認。
なかなか実際に出会えていない。

ハマクマノミは 一本線のラインだが
幼魚になると違うらしい。
たぶんカクレクマノミと間違うだろう。

黒のよこじまで点々模様の魚は
(蛇足ですが 体長方向が縦で、縦縞の魚が泳いでいる姿は横縞に見える。
頭を下に泳いでいるへコアユの黒いラインは まさに縦ライン)
たぶんアマノガワテンジクダイで
インドネシアのほうにいる 絶滅危惧種。
水族館の解説はありませんでしたが。

画像左上 腰から下が黒っぽい魚、
クロユリハゼによく似ている。
これを初めて見たとき
白い魚の真ん中あたりが ぼあっと黒く見えたので
自分の目がおかしくなったのかと思いました。
「ぼあっ」と黒いのです。

あまり名前が覚えられないけれど
解説のボードを見ながら 復習する。

デバスズメダイ、アオバスズメダイとよく似ている。
「違いはね・・・」
かみさんが魚類学者のように 解説してくれる。

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by kinokoji | 2017-08-19 00:45 | 自然 | Trackback | Comments(0)