若狭ブルーの海を泳ぐ

8月のお題 - 「夏雲」
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最近は 「なんとかブルー」が流行りのようで
それにつられて 若狭の海へ行きました。

敦賀湾西岸の 敦賀半島、『原発半島』とも呼ばれている海。

こういうところだから 
閑散とした浜が点在しているのだろうと 想像していたが、
どこも駐車場は満杯。

30年以上の昔、原発の様子を野次馬的に見に来て以来。
わざわざこうした海へ 泳ぎに行こうなどと考えたこともなかったのですが。

外から眺めた海は 透き通った水の色でしたが
実際に泳ぐと 細かな藻のようなもので 視界が遮られました。
魚も多く泳いではいたものの
保護色の中で 探し出すゲームをしているようでした。

水中の写真は 画像処理しています。
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原発とは目と鼻の先にある 水島は
対岸の岸からも たくさんのビーチパラソルで
カラフルな賑わいが見えていましたが
私らは 早々に 海を切り上げて
敦賀の町のほうに。

予報では安定しない天気ところが
よく晴れ 夏らしい 海水浴日和 でしたが。

敦賀原子力発電所
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Commented by knos3 at 2017-08-17 20:54
原発の海といわれると敬遠してしまいますが、海はいいですね。夏休みを楽しんでますね。
Commented by kinokoji at 2017-08-17 23:57
knos3さん
海岸線の風景はどこも政治の匂いがするけど、海の中は命の息吹があふれている。いいですね。やはり原発は気になりますが。
by kinokoji | 2017-08-15 16:58 | 風景論 | Trackback | Comments(2)